2016年12月24日

クリスマスおめでとうございます


今日はイエス様の誕生日です。私は信徒ではありませんが、「本当のこと・大切なこと」を教えてくれるイエス様を敬愛しています。そのご降誕を素直に喜びたいと思います。イエス様は、豪華な宮殿ではなく質素な馬小屋でお生まれになりました。このことは私に「静けさの中で、慎ましくあれ」と教えてくれます。私も心静かに、身近な人々への愛を思いながら聖夜を過ごしたいと思います。様々なご縁が一つに実って、今夜は教会のミサに参列させていただくことができました。とても幸せな一夜となりました。

しかし世の中には、今この瞬間も苦しく悲しい思いをされている方もいらっしゃることでしょう。クリスマスどころではないかもしれません。そんな誰にも相談できずに一人でじっと耐えている方にこの話を贈ります。

ある男が夢を見ました。夢の中で男は主イエスと二人で並んで歩いていました。男が後ろを振り返ると、これまでの道のりには、主イエスと自分の二組の足跡が記されていました。ところが、所々、足跡が一組しかない場所があります。男は思いました。

「そういえば、その場所は私が苦しんでいた時だ。
私が苦しんでいた時に限って一組しかない」。
そこで男は傍らのイエスに尋ねます。
「どうして私があなたを一番必要とした時に、
私からお離れになったのですか」。
イエスがお答えになりました。
「いとしい我が子よ。
私は片時もお前の側を離れたことはない。
お前が見た一組の足跡は、私のもの。
私はその時、お前を背負っていたのだ」  

posted by むしょうさん at 23:59| Comment(0) | 人生相談
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。